「築20年ってシロアリ的に危険?」
「どんな症状が出たら要注意?」
築20年前後は、シロアリの被害が急激に増え始める“分岐点”といわれる時期。
この記事では、築20年で被害が増える理由、実際の症状、早めに取るべき対策を詳しく解説します。
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築20年はなぜシロアリ被害の“分岐点”なのか?
築20年の家は、劣化・湿気・外壁の隙間・水回りの老朽化が進み始めるタイミングです。
さらに、築10年で切れた防蟻処理に加え、木材の乾燥・収縮が起こり、侵入経路が増えていきます。
【築20年でリスクが急増する理由】
- 防蟻処理から20年経過 → 完全に無防備
- 風呂・洗面台の劣化 → 水漏れ → 床下の湿気
- 基礎・外壁にひび → シロアリの侵入路に
- 床下の換気が弱くなる → 湿気がこもる
この状態になると、シロアリは「入り放題・住み放題」の環境になります。
実際、シロアリ110番でも築20年前後の相談はかなり多く見られます。
築20年で実際に起きたシロアリ被害例
被害例①:浴室下の土台がボロボロになっていた
築20年の家で最も多いのが風呂下(ユニットバス周辺)の被害。
コーキング劣化 → 水漏れ → 木材が湿る → シロアリ侵入 という流れが典型的。
被害例②:床が部分的に沈むようになった
床下の大引き・根太がシロアリに食われ、支えが弱くなることで発生します。
気づいたときには広範囲に進行しているケースが多いです。
被害例③:押し入れの中の木材に穴が開いていた
押し入れ・収納・床下の境界部分は湿気がこもりやすく、 築20年ならではの典型的な侵入ポイント。
築20年の家で見逃してはいけない“危険サイン”
① 羽アリ(4〜7月)が家の周りに出た
これはほぼ確実にシロアリが近くにいるサイン。
家の中にいなくても油断は禁物。
② 床が沈む・ギシギシ鳴る
木材劣化が進んでいる可能性が高い。
シロアリの初期症状であることが多いです。
③ 外壁に細いひび(ヘアクラック)がある
小さな隙間でもシロアリにとっては“十分な入口”。
築20年では特に多い症状。
④ 風呂のドア周辺が黒ずむ
湿気+コーキング劣化のサインで、シロアリが大好きな環境。
⑤ 押し入れの木材が湿っている
結露・湿気が溜まりやすいため、シロアリ侵入の初期兆候に該当。
築20年で必要なシロアリ対策
対策①:無料の床下点検を受ける
築20年はプロに診てもらうべき最重要タイミングです。
問題があるかどうかは外観だけでは判断できません。
対策②:ベイト工法で長期予防する
薬剤を撒かないため、築20年の家でも負担なく施工可能。
湿気の多い家との相性が良いのも特徴です。
対策③:水回り(浴室・洗面・キッチン)を点検する
築20年では水漏れが起こりやすいため、ここが最重要ポイント。
床下の湿気はシロアリの繁殖に直結します。
築20年でのシロアリ駆除・予防の費用相場
| 内容 | 相場 |
|---|---|
| シロアリ駆除 | 1,300〜1,800円 / 坪 |
| シロアリ予防 | 1,000〜1,500円 / 坪 |
築20年は被害が中程度以上に進んでいることが多く、 早期に施工することで修繕費を最小限に抑えられます。
築20年 × シロアリの実体験(口コミ)
「浴室下がジメジメしていて不安だったので点検。 軽度の被害で済んでよかった。」(40代)
「床がギシギシするので依頼。 原因はシロアリと湿気。早めに見てもらって正解でした。」(50代)
「無料調査が丁寧で、写真で説明してくれた。」(30代)
まとめ|築20年は“点検しなければ危険”な時期
築20年前後は、家の構造・外壁・床下が劣化してシロアリが侵入しやすい状態。
被害が進行する前に点検するかどうかが分岐点となります。
後悔しないためにも、無料点検を受けて家の状態を把握しておきましょう。
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